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JR東日本グループの「決意と約束」
「信頼」は、JR東日本グループの最大の財産であり成長の礎です。
私たちは、コンプライアンスの確保を通じた健全な企業グループをめざし、
行動の「よりどころ」として、ここにJR東日本グループの「決意と約束」を制定します。
私たちの決意
「私たちの決意」は、JR東日本グループの一員として、仕事に臨む心構えを示すものです。
私たちは、高い倫理観をもって、
すべての皆さまからの「信頼」をより強固なものとするために行動します。
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【真面目に誠実に、仕事に誇りを】
私たちは、真面目に誠実に、家族や友人、そして社会に誇れる仕事をします。 -
【ルールを守る】
私たちは、社会の一員として、決して不正を行わず、法令やルールを守ります。 -
【違和感を報告(声をあげる)】
私たちは、業務で違和感があればすぐに正しく報告し、問題の発生や拡大を防ぎます。 -
【お互いをリスペクト】
私たちは、同じグループで働く一員としてお互いに敬意をもち、
安心して本音を話せる職場をつくります。
社会への約束
「社会への約束」は、JR東日本グループが重要課題に取り組む姿勢を社会に示すものです。
私たちは、健全な業務遂行により、すべての事業の基盤となる「信頼」をより強固なものとし、
すべての人の心豊かな生活を実現することをここに約束します。
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1. 法令遵守・企業倫理の徹底
私たちは、法令及びルールを遵守し、社会の一員として高い倫理観を持ち、
誠実かつ公正に行動します。・これまでのやり方やその場の空気に流されず、わからないことや「おかしい」と感じたことは、自分だけで決めずに上司や関係する担当者に相談しながら進めます。・相談を受けた時は相手の話をしっかりと聞き、解決に向けて取り組みます。自分だけで解決できない場合は、一人で抱え込まず、上司や関係する担当者に相談し、対応します。・業務に関係するルールは自分で確認します。「これは大丈夫か」と立ち止まって考え、社内外の出来事や新しい情報から学びながら、正しいやり方で仕事をします。 -
2. 「安心」の実現
私たちは、安全で満足していただけるサービス・商品を通じて、お客さまに「安心」をお届けします。・安全に関するルールを守ります。業務で必要な知識や技能を日々学びます。・少しでもおかしいと感じたら、迷わず上司や関係する担当者に報告して対応します。・お客さまの声だけでなく、声なき声などの潜在ニーズも大切にし、改善が必要なことは上司や関係する担当者と協力して取り組みます。 -
3. 持続可能な社会の実現
私たちは、環境保全や社会課題の解決に取り組み、イノベーションを通じて、持続可能な社会の実現をめざします。・省エネやCO₂・廃棄物の削減、リサイクルに取り組み、資源を大切に使い、環境への負担を減らします。・グループのネットワークを活かすとともに、地域の方々とのつながりを大切にし、活気と魅力あるまちをつくります。 -
4. 人権尊重
私たちは、すべての人の人権を尊重し、差別やハラスメントを許しません。・お客さま、地域の皆さま、ビジネスパートナー、グループで働く人、すべての人の人権を尊重します。・差別やハラスメントにつながることはしません。相手の立場や気持ちを大切にします。 -
5. 公正な情報開示と適正な情報管理
私たちは、適時適切に企業情報を開示し、ステークホルダーと対話します。
また、個人情報をはじめとする様々な情報を適正に管理し取り扱います。・情報を外部に発信するときは、内容の正しさと発信のタイミングに注意し、誤解を生まないようにします。・業務に関する内部の情報は、決められたルールを守って適正に管理し、取り扱うとともに、家族や知人に話したり、SNSなどで発信したりしません。・個人情報など内部の情報の漏えいの可能性に気付いたら、上司や関係する担当者にすぐに報告し、対応します。 -
6. 取引先等との健全な関係
私たちは、公正・公平・透明・自由な競争及び適正な取引を行い、取引先等と健全な関係を保ちます。・グループの事業につながるすべての事業者に敬意をもって適正な取引を行います。・仕事で関わりのある外部の関係者から不適切な贈り物や接待を受けるなど、誤解を招くことはしません。また、取引先や政府、行政とは、関係する法令やルールを守って、健全な関係を保ち、不適切な贈り物や接待はしません。 -
7. 働きがいの実現
私たちは、健康と安全を大切に、多様な人材が活躍できる、働きやすい職場をつくります。・一人ひとりの違いを認め合い、誰もが安心して、自分らしく力を発揮して活躍できる職場をつくります。・心とからだの健康を大切にし、誰もが生き生きと働き続けることができる安全な職場をつくります。 -
8. 反社会的勢力との絶縁
私たちは、反社会的勢力とは一切関係を持ちません。毅然とした対応をします。・反社会的勢力とは、関わりません。少しでも疑問に感じたり、判断に迷ったりしたときは、すぐに上司や関係する担当者に相談します。 -
9. 経営陣の責務
経営陣は、グループ内外のすべての人からの信頼が経営の基盤であることを深く認識し、この「決意と約束」を自ら率先して実践します。また、模範となる行動を通じてグループ全体への浸透を図り、健全な企業グループであり続ける責務を果たします。
この「決意と約束」に反する事態が発生した場合には、経営陣が率先して解決、原因究明及び再発防止に取り組みます。・社内外の声に耳を傾け、高い倫理観と誠実さをもって行動し、課題の解決に取り組みます。・問題が起きたときは、放置せず迅速に調べるとともに、透明性を確保し、問題の本質を正しくとらえて対策を講じ、再発防止に取り組みます。
JR東日本メカトロニクスと取引関係のある方へ
JR東日本メカトロニクス
コンプライアンス相談窓口のお知らせ
JR東日本メカトロニクスでは公益通報者保護法の趣旨に基づき、コンプライアンス相談窓口を運営しております。
この窓口は、JR東日本メカトロニクスで働く方が、JR東日本メカトロニクス内で「法令遵守や企業倫理に反する行動や反する恐れのある行為を認識したとき」に相談・通報することができる窓口ですが、JR東日本メカトロニクスと取引関係のある方が、JR東日本メカトロニクス内で公益通報者保護法第2条第3項に規定する「通報対象事実」やその他法令違反等を認識したときにも、相談・通報することができます。
ご利用の際には指定の公益通報用紙[PDF]に必要事項を記載の上、以下の連絡先までご送付ください。
〒151-0053
東京都渋谷区代々木二丁目1番1号 JR東日本メカトロニクス株式会社
経営企画本部 コンプライアンス窓口
〒151-0053
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JR東日本メカトロニクス株式会社
経営企画本部 コンプライアンス窓口
なお、この窓口を利用して公益通報を行ったことにより、JR東日本メカトロニクスから不利益な取扱いを受けることはございません。